カテゴリ:ひのもすのたり。( 17 )

二年程前から。

師走十四日。
青空。


二年程前から、
とあるブログから繋がり、
面白く愉しませて頂いている、とある青年のお話し。




また今夜も観てしまった。


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by inishiekoubou | 2017-12-14 21:32 | ひのもすのたり。 | Comments(0)

木曽は山ん中。

長月十五日。
青空。

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路地をひょいと。
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時空を超えて。




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by inishiekoubou | 2017-09-16 09:54 | ひのもすのたり。 | Comments(0)

切り通し。

水無月十五日。
青空。

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さぁさぁ、


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未知なる世界へ。

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by inishiekoubou | 2017-06-16 09:51 | ひのもすのたり。 | Comments(0)

ドライブイン。

皐月四日。
青空。


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我が故郷、
我が幼少のみぎりからある渚のドライブイン、
閉店。

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by inishiekoubou | 2017-05-05 09:40 | ひのもすのたり。 | Comments(0)

満開。

卯月十五日。
青空。


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裏山の梨の木。
結実したけど全てお猿さんに。

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by inishiekoubou | 2017-04-15 09:38 | ひのもすのたり。 | Comments(0)

初詣。

正月三日。
青空。

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空を見上げる。

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by inishiekoubou | 2017-01-04 09:32 | ひのもすのたり。 | Comments(0)

琵琶湖。

皐月十九日。
青空。

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琵琶湖大橋。

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by inishiekoubou | 2016-05-20 09:25 | ひのもすのたり。 | Comments(0)

旅の途中。

皐月三日。
青空。



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茶屋冬期歩道。

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バベルの塔。

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by inishiekoubou | 2016-05-04 09:20 | ひのもすのたり。 | Comments(0)

じいさんは山へ柴刈りに。

如月十一日。
青空。


気が付くと、
既に立春を過ぎ、
暦では春。


もう少しで暦の啓蟄がやって来る。
先人の知恵はうまくしたもので、
啓蟄を過ぎると本当に虫達が這い出てくる。
我が家の周囲もご多分に漏れず、
いろんなものが現れる。

で、
昨日まで丸二日間作業場に籠っていたので、
春の種まき前に、
畑の囲い用の竹と、
焼き芋用の薪を切り出すべく、
裏山に柴刈りに行って来た。

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竹は八尺程に切りそろえて十本、
薪は背負子で無理なく運べる程。
あぁ、しんど。
今日のお昼ご飯は、
昨夜の残りのカレーでうどんと、
薪ストーブでの焼き芋。

























お猿さんが、
甘夏を食べに来たので、
追い払い用の団栗も序でに調達。
パシッとね。
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by inishiekoubou | 2016-02-11 16:35 | ひのもすのたり。 | Comments(0)

針が飛ぶ。

睦月十七日。
曇り。


おっと気が付いたら既に新年を迎えて居りました。
いやはやなんとも。
お元気ですか。


今年は申年。
先日、ぽかぽか陽気のお日様を愉しみながらお昼を食べていたら、
玄関先のみかんの木に不穏な影が。
何だと、窓越しに見たらお猿さん。
取り残したみかんを食べに訪れたご様子。
昨年小まめに下草を刈ったからか、
今年はみかんも甘夏もとても甘く上出来。
そんな美味しさをお猿さんに覚えられると、
今度は群れでやって来るのが目に見えているので、
ゴムぱちんこ&団栗弾で追い払う。
許さん。


当方の毎朝の習慣は、お仕事前の筋伸ばしから始まる。
今朝もいつも通り筋を伸ばしていると、山の神さんも途中参加。
ラヂオを聴きながらほぼ三十分位かけてするのだが、
今朝は、その最中に何か変な雑音が。

「何か、変な音がしない?」 と、当方。

「別に聞こえないよ。」 と、山の神さん。

「いや、やっぱり何か音がしてる。
 何か、そうレコードの針が飛んでいる様な音が。」

「そっかなぁ。 
 あぁ、ラヂオのノイズじゃあないの。」

「そっかぁ?」

「そうだよ。」

地獄耳の山の神さんが云うならきっとそうなんだろう。
と、一応納得する。

筋伸ばしを終え体を起こしたその前で、
山の神さんが、爪を切っていた。






















ぷつっ、
ぷつっ、
ぷつっ、と。
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by inishiekoubou | 2016-01-23 17:52 | ひのもすのたり。 | Comments(0)