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『にっ。』

弥生二十八日。
青空。


お彼岸が過ぎ、
漸く春めいた日々がやって来ました。
そして、
ほぼ二週間後、
鳥取市のギャラリーあんどうさんの二階、
ANDOH due で、
毎度毎度の日中月心さんとの二人展、
『にっ。』 が始まります。
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会期は、4月10日(木)から15日(火)。
午前10時から午後6時(最終日は午後4時まで)。

ところで、
何故『にっ。』なのか。
それは、
ギャラリーあんどうさんの二階で、
二人で、
二回目で、
使い手も、
作り手も、
共に微笑むから、
『にっ。』 。




長野県の大鹿村から京都の実家に越した日中月心さん、
取敢えずの最終回と為ります。
今ここで、
彼の器を手にしないと、
二度とお目に掛かれないかもしれません。
どうぞ皆様お誘い合わせの上お越し下さい。
















合言葉は、『にっ。』
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by inishiekoubou | 2014-03-28 22:29 | お知らせ。 | Comments(0)

「さんぽ。」へ旅。

弥生二十一日。
春分の日。


長い旅から帰って参りました。

九日夜出立。
海を潜り、横浜から高速道路にて西行き。
明けて十日、
八百キロを経て両親の住む街へ。
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古の文豪の風景その儘。

四月の日中月心さんとの二人展「にっ。」の打ち合わせや雑事を故郷で済ませ、
今度は「さんぽ。」の為、東行き。

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日中月心さん。

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サトウカヨさん。

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古さん。

初めてのかんてんぱぱホールでの展示でしたが、
四日間心地よく過ごしました。
拙品をご贔屓にして頂いた皆様、ありがとうございました。
感謝感謝。


「さんぽ。」を終えた翌日は、
日中月心さんの京都への引っ越し。
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朝、荷物を積み込み高速道路を再び西行き。
日中月心さんの父上に、美味しい和食をご馳走になり、
荷物を降ろし、
再び高速道路にて東行き。
共に最後の清流苑の温泉に浸かり、
とてつもない量の野菜炒め定食を食べ、
当方は再び東行きの帰路へ。











明けて十九日早朝、
無事帰宅。
いやはやなんとも長い旅でありました。
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by inishiekoubou | 2014-03-21 21:31 | 出展。 | Comments(0)